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火力抜群の秘伝の火床 煙の出にくい電気グリラーの決定版

TEL. 06-6791-5251

〒547-0002 大阪府大阪市平野区加美東6-15-41

新着情報・FAQNEWS&FAQ

ヒゴグリラーの設置について

     

設置場所は、水平で機器の荷重に耐える充分な強度を有し、水や熱のかからない場所をお選びください。
設置にあたっては、電気、給排水工事(対象機種の場合)が必要ですので必ず専門業者にご依頼ください。

安全のために必ずお守りください

  • 電気の接続は、必ず専門の資格、技術を持った有資格者が行ってください。  
  • 漏電による火災や感電事故を防止するため、電気を供給する電路には必ず専用の漏電ブレーカを設置してください。  
  • 感電や漏電による災害防止のため、D種接地工事を行ってください。  
  • 電気工事の際は、基本的にプラグは付いておりません(TAN-4、100Vタイプは除く)。設置の際は直結にしてください。  
  • 防火措置は各都市の火災予防条例に従って行ってください。  
  • 機器に設けられた放熱用穴はふさがないでください。  
  • 設置する際、まわりには熱機器を置かないでください。  
  • 機器を設置した後は、周辺の改造をしないでください。  
  • 本製品を安全にご使用いただくために、定期的な点検をおすすめします。

ブレーカについて

ヒゴグリラーは低電圧方式(感電の危険性を少なくする)のためトランスを使用していますので電源投入時瞬間的に定常電流 よりもはるかに大きい突入電流(下表)が発生致します。設置にあたっては、この点をご留意のうえ電気設備が適切であることの確認を充分していただきますようよろしくお願いいたします。
また、本数値を参考に電路に設置する漏電ブレーカなども電気設備士の方と相談の上、衝撃波不動作型(誘導負荷対応品)をご使用くださいますよう重ねてお願いいたします。


グリラー電気容量(kW) 定格電流(A) 突入電流(定格電流に対する約%)
60Hz 50Hz
三相200V 4.5 13 1710 2080
6.0 18 2370 2840
7.5 22 1310 1570
8.0 24 1120 1350
9.0 26 970 1160
10.2 30 970 1160
12.0 35 1040 1250
15.0 44 940 1110
18.0 52 950 1140
21.0 61 970 1180
30.0 87 470 555
単相100V 1.5 15 2070 2470
単相200V 3.4 17 1800 2180
4.0 20 1890 2250

※突入電流は、あくまでも目安値としてお考えください。

ブレーカ選定要領(突入電流の確認方法)

条件 : グリラー 3P-210
     電気容量 三相 200V 10.2 kW
     定格電流 30 A
     周 波 数  50 Hz 域
1. 突入電流を確認 表より 三相 200V 10.2 kW 50 Hz 時の突入電流は、
確認図  グリラー定格電流の 1160 %
2. 動作時間を確認
  50 Hz 域に設置
  ∴ 1 / 50 =     0.02 秒    ※ 60 Hz 時は 0.017 秒
3. 使用するブレーカの形式想定と動作特性曲線を入手
  推奨容量である 40 A を想定
4. 突入電流を使用するブレーカの定格電流に対する % に換算
  ∴ 1160 × 30 / 40 =     870 %  
5. 動作特性曲線から動作時間と電流(定格電流に対する % ) の交点を確認
  交点が動作範囲に達していない・・・OK 突入電流によるブレーカの遮断は回避
  交点が動作範囲に達している ・・・NG 選定のやり直し

バナースペース

ヒゴグリラー株式会社

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FAX 06-6794-3417